2020年8月28日金曜日

powershellでログを記録する

powershellのバッファリングを増やす(1回)

mode con: lines=32766

バッファリングの設定を確認する

mode con:


powershellでログを取得する

Start-Transcript 出力ファイル -append

ログの取得を停止する

Stop-Transcript

2020年8月27日木曜日

Kali Linuxのセットアップ

Windows 10のWSL 2でKali Linuxを利用する(2004)の記事の続き。

Kali Linuxの公式サイトにドキュメントがありましたので、
Optional Steps手順にてセットアップをしていきたいと思います。
公式サイト:Win-KeX | Kali Linux Documentation

ツールのインストール

 kali-linux-defaultもあるようですが、largeにてインストールします。
# ツールのインストール
sudo apt install kali-linux-large

Windows Terminalのインストール

必須ではありませんが、Windows Terminalを使用することで、便利になりますのでMicrosoft StoreからWindows Terminalをインストールします。

続いて、下記画像の設定からショートカットを作成します。

設定を開いたら、以下を追加して完了。

{
"guid": "{55ca431a-3a87-5fb3-83cd-11ececc031d2}",
"hidden": false,
"icon": "file:///c:/users/<windows user>/pictures/icons/kali-menu.png",
"name": "Win-KeX",
"commandline": "wsl kex wtstart",
"startingDirectory" : "//wsl$/kali-linux/home/<kali user>"
},



以上でWindows TerminalのショートカットからWin-KeXを選ぶだけで、Kaliが立ち上がるようになりました。

2020年8月25日火曜日

WSL 2とVirtual Boxの共存

背景

元々VirtualBox上にWindowsやLinuxを構築していましたが、WSL 2でKali Linuxの利用が便利だと聞いたため、Windows 10のWSL 2でKali Linuxを利用する(2004)の記事にてWSL 2を有効化しました。

WSL 2の仮想化支援機能

WSL 2のHyper-Vハイパーバイザーが仮想化支援機能を使用するため、VirtualBoxは共存出来ないという背景があったようです。
現在はHyper-VハイパーバイザーはHypervisor Platform APIを設けて、Hyper-Vを介してCPU仮想化支援機能を使えるようになり、VirtualBoxも6.0.0からそれに対応したため、共存出来るようです。

共存を試した結果

WSL 2のKali Linuxは起動も楽で良い感じでしたが、元々利用していたVirtualBox上のWindowsが使い物にならないくらい遅くなりました。
(今まで起動に1分掛からないものが、10分以上経過しても操作出来ない状態)

解決案

解決案として、以下の2パターンが考えられます。

  1. WSL 2を無効にしVirtualBoxメインにする
  2. VirtualBoxに構築している仮想マシンをHyper-Vに移行する

1は今まで通りとなりますが、KeXが便利であることと、Hyper-Vも利用した事が無く使ってみたいため、2の方向で進めようと思います。

試行

Hyper-VにWindows10をインストールして動作を見たところ、そこそこ動いたので本格的に移行していこうと思います。